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猛禽類保護センターは、イヌワシをはじめとする希少な猛禽類を対象に調査研究、保護推進、普及啓発を行う拠点として、山形県と秋田県の県境に位置する鳥海山南麓に設置されました。また、猛禽類の生態やそれを取り巻く自然環境の重要性などを理解していただけるよう、一般の方々が観覧・利用できる展示室が設けられています。 |
◆調査研究 |
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希少な猛禽類の生態や生息状況について情報収集・実態把握を行い、基礎データを蓄積することにより、今後の保護方策の検討などに貢献していきます。
⇒東北地域の繁殖成功率推移 |
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◆保護推進 |
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絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存を目的とする「種の保存法」に基づく「イヌワシ保護増殖事業計画」、具体的な保護手法を示す「猛禽類の保護の進め方」、危機的な生息状況を示した「レッドデータブック」について、希少な猛禽類の生息地に関わる行為者・事業者に情報提供や指導すること等により、その保護を包括的に図っています。
○猛禽類保護の進め方
〜特にイヌワシ、クマタカ、オオタカについて〜
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◆普及啓発 |
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猛禽類の現状、自然環境での役割や人間との繋がりについてより理解を深めてもらうため、観察会・講演会などイベントを企画・開催しています。 |
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